診療案内

1日でも早く病気が治るように、的確な診断と適切な治療をおこなうよう常に心がけています。

診療時間

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休診
14:00-16:40
休診
日・祝 休診

※受付は、午前は9:45から、午後は13:45から

主な病気と症状

耳がつまった感じがする

“耳あか”がつまっていることもありますが、急に難聴になった時も「耳がつまった感じ」がする時があります。聴力検査(きこえの検査)を早急にする必要があるかもしれません。

きこえが悪くなった

急に悪くなった場合には、早目に耳鼻科を受診するべきです。病気の種類にもよりますが、早い時期ならば治療により改善が見込めます。

頭が重い、頬が痛い、汚い鼻水が出る

蓄膿症(副鼻腔炎)の可能性がありますので、耳鼻科で鼻の中の診察を受けることをお勧めします。蓄膿症の場合は、「自覚症状が改善した=病気が治った」ではないこともしばしばです。そのため治ったように感じても自己判断では治療を中断しない方が無難です。
当院ではレントゲン(X線)検査や電子スコープ、ファイバースコープを用いて鼻・副鼻腔を検査・評価することができます。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり

花粉症(スギ・ヒノキ・ブタクサなどの花粉によっておこるアレルギー性鼻炎や結膜炎などの総称)やハウスダスト(ほこり)などによるアレルギー性鼻炎に対しては、まず、飲み薬・鼻のスプレー・目薬を使います。
採血(血液検査)をしてスギやハウスダストなど個別の項目ごとのアレルギー反応について検査することもできます(この検査結果は、採血の日からおよそ1週間後にわかります)。

のどが痛い、熱が出る

冬場に急に高熱が出た場合、疑う病気のひとつにインフルエンザがあります。
扁桃炎(扁桃腺の腫れや痛み)は、冬だけでなくほかの季節にもかかります。
いずれも、早期に耳鼻科へ受診する方がよいでしょう。
インフルエンザは時機を逃すと抗ウイルス薬を使用する意味がなくなります。
扁桃炎もバイ菌(ウイルスではなくて細菌)によるものであれば、原因菌に応じた適切な抗生物質を早期に適切な量・期間使用する必要があります。

のどの痛みや熱だけでなく、「口が開きにくい」「息が苦しい」「声がふくみ声になってきた」といった症状のいずれかでも認める時は、重大な事態へ発展する兆候かもしれません。即、耳鼻咽喉科(できることなら入院治療をおこなえる病院が良いと思います)の受診をして判断を仰ぐべきです。

もし、このような症状で当院を受診される場合には受付で必ず申し出てください。医師の判断によって、診察順を配慮したり、高次医療機関への紹介をいたします。

声がかれる、かすれる

のどの奥にある声帯(せいたい:声の元となる空気の振動を発生させます)の異常によることが多いため、声帯の観察が必要です。当院では電子スコープ、ファイバースコープ(細いカメラ)による詳細な声帯の観察が可能です。

当院では電子スコープを2本ファイバースコープを4本用意することで、患者間での病気の媒介を防ぐための洗浄や消毒に十分な時間が取れるようにしています。一般の診療所よりも多い本数を用意していますので、器械の消毒待ちのために使いたくても使えないということはほとんどありません。

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